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オリジナル傘への名入れ・印刷なら東京宣広社の傘工房>傘ができるまで(シルク印刷の工程)

傘ができるまで(シルク印刷の工程)

傘はシルク印刷という手法で一本一本職人さんの手によって仕上がります。その工程をここでは紹介します。

1.まずは印刷する原稿の版(スクリーン)を用意します

シルク印刷の工程1

↓

2.傘の生地を原稿台にセットします

シルク印刷の工程2

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3.焼いた版の上にインクを載せます

シルク印刷の工程3

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4.版(スクリーン)の上からパテで生地にインクを刷り込みます

シルク印刷の工程4

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5.きれいに生地にプリントされます。

シルク印刷の工程5

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6.インクが乾くまで乾燥させれば出来上がります

シルク印刷の工程6


シルク印刷とは、別名シルクスクリーン、スクリーン印刷ともいい、まず感光剤を塗ったメッシュ状の幕(スクリーン)のフイルムを焼き付け、現像処理を行ってできた孔が孔版として使用されます。その昔木枠に絹(シルク)を張ったものを版として、裏に型紙を張り、これを印刷する面に当て、その上からインクを盛って行っていたために「シルク印刷」という呼ばれます。そこで孔をスクリーンとして印刷対象にあてがい、孔からインクを押し出して印刷する手法のことをいいます。

シルク印刷で使用するスクリーン版は、通常のオフセット印刷等には網点の再現性が悪いため向きません。細かい線や文字などがきれいに再現されないことが多いとされています。ですが、柔軟で印刷対象が曲った面や凹凸のある素材、布、プラスチック、フイルム、金属、ガラスなど紙以外の素材やびん、缶といった様々な素材への印刷が可能で幅広く使用されています。また様々なインクにも対応し、インクの盛り上がった印刷や、機能性塗料などを用いた特殊印刷にも使用されています

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